ロックと能楽と散歩

「バカらしくも愛しき 煩わしくも愛おしき この世界」 日常と非日常

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無駄なく美味しく食べたい けど気をつけて

今週のお題「575」

「暑くなる 食あたりに 気をつけて」

ということで、食あたり、食中毒のお話。

食品を無駄にしたくないまたは節約という観点から、期限切れの食品を食べることがあると思う。食べても問題がなければ全く構わないのだが、実は昨年大変な目にあった。

忘れもしない昨年7月暑い最中、夕食後に床に付き、いつものように就寝。しばらくして腹痛のため目が覚める。そう。これは、これから起きる苦痛の予兆にしかすぎなかった‥。

 

下痢、嘔吐、寒気、冷や汗、耳鳴り、気を失いそうな状況、何度も繰り返した。今まで経験したことのない苦痛に、もうダメかもと思った。実はこの数ヶ月前に、癌の疑いがあり検査するように言われていたのを放置していたから、そのせいかと思ったりした。この苦痛を何度が繰り返すが、最初に比べると少しずつ改善しているようだから、救急車のお世話にならずに朝一で病院に行こうと思ってた。


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改善はみられるが症状が続く中、医療に詳しい友人に相談した。多分、食中毒だからと胃腸科の病院を教えてもらった。医者にもかかりにくかったコロナ禍の昨年夏、病院に電話をするが、私が微熱が続いていたことと初診ということで診察を拒否される。病状の相談には答えてくれ、やはり食中毒だろうから市販の下痢止めを飲んで4~5日様子を診るように、それでも治らなければまた連絡するようにとのことだった。コロナで大変な世の中だけど、苦しんでいる病人を医者が診てくれないなんてと落胆した。この後、地域の医療相談に電話をしたが同じような対応。職場に連絡すれば、先に説明したのに何で医者に診てもらったのかと言われた。診てもらいたかったけど、診てくれないんだよ。

そして、言われたとおり4~5日後には少しずつ回復。その頃には微熱も下がった。

 

回復後しばらくし様子をみて、癌の疑いのことで他の病院に行った。この体調不良と癌の疑いは関係性があるのか尋ねたら、関係性はなくやはり食中毒だったのだろうと結論。ちなみに、癌の疑いは更に大きい病院に行き無事はれた。

 

さて、食中毒の原因になった物の特定できていない。その日の夕食は、ちょっとだけ消費期限が過ぎたお弁当に、市販の小籠包を使った中華スープ。しかも、家族も全く同じものを食べている。夏場だから、お弁当が怪しいとは思うが、普段お肉は食べないからスープのせいかもしれない。疲れが溜まっていたのも事実。まぁ、とにかく夏場は特に注意。食中毒は怖い。ほんと、もうお迎えがきたかと思ったくらいだった。

食品は無駄なく期限内に食べられる分だけ購入しましょう。まぁ、お弁当は残り物を大丈夫だと思って頂いたのだけど(苦笑)