ロックと能楽と散歩

「バカらしくも愛しき 煩わしくも愛おしき この世界」 日常と非日常

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音楽って素晴らしい

今回、ブログを書こうと思っていくつかテーマの候補があったのだが、湿度のせいか気圧か、年齢のせいかどうも頭が回らない(苦笑)

ということで今回はいつもよりゆる~く広く楽器の話。

 

さて、馴染みがある楽器は人それぞれ違うだろう。誰しもやったことがある楽器は、学生のときの笛リコーダーかな。あとは、ハーモニカやカスタネットとか。

私は、学生の頃は小学生でコルネットと中学生のとき吹奏楽部でサックスを少し吹ていた。その後、十代後半でバンドに憧れギターやベースを購入するが、あっけなく挫折する。あと、キーボードや子供のときにはオルガンが家にあったかな。今はアコースティックギターを練習している。楽器は、練習しないと上達しないし下手になる。また、マンションだとご近所との騒音問題にもなりかねない。私はこそっと少し練習してます。

 

さてさて、ロックバンドにおける楽器構成の基本はギター、ベース、ドラムに、バンドによってギターがもう1本、キーボードが入ったり、あとはそのバンドやほしい音によって異なる。

能楽囃子の構成は、向かって右から笛(能管)、小鼓、大鼓、太鼓。太鼓は曲によって入らないこともある。あと、能にして能にあらずといわれる『翁』は小鼓が3人だったりと特別なものもある。能楽は650年歴史があり、これらはそれだけ昔からある楽器ということになる。


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現在は、楽器自体がなくてもその音を機械で再現できる技術があるわけだが、やっぱりどの楽器も生音に勝るものはない。

あと、これは能楽とロックだけではないのだが、いろんな楽器を見ると嬉しくなるのは私だけではないはず。

 

そのうち楽器博物館行っていろんな楽器を見てみたい。

浜松市楽器博物館 (gakkihaku.jp)

 

ここは無料で入れ貴重なピアノで実演してくれる。※長期休暇中のようです

民音音楽博物館 (min-on.or.jp) 

 

世界には多様な音楽にそれを演奏する多くの楽器があって面白いなと思う。


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私はアコギを始めてから、楽器を演奏することが楽しいことだと改めて知った気がする。下手なのだが、素人なんだから音を楽しめばいいのだと。中学生の時は嫌いな先生のもと部活は楽しくなかったし、バンドやろうとギターなどに向かったときは弾けない自分に苛立ち向いていないとすぐ挫折した。

今考えると、音楽なんだから音を楽しめば良かったのだと思う。好きな曲を弾けるって嬉しいですね。最近、やっとその気持ちわかった。

そして、喜怒哀楽いろんな気持ちに寄り添ってくれる音楽って素晴らしいですね。