ロックと能楽と散歩

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美しい宇宙人 『地球に落ちてきた男』

今週のお題「SFといえば」

 

私の中で、SF作品といえば映画。

映画ならば思い浮かぶのは

「地球に落ちてきた男」

そうDAVID BOWIE (デヴィットボウイ)初主演作品です!!!


www.youtube.com

 

1976年発表の作品。日本では1977年公開。

 

【あらすじ】
地球に落ちてきた宇宙人。

彼の目的は、不毛の荒地と化しつつある母星を救うことだった。

そのために、資産的価値のある特許をもとに大会社を設立しチャンスをうかがうが、ビジネスの成功は悪い結果をも生む。

地球との契約は彼を崩壊へと導き、混乱と絶望の中へ。魅力的な女性との出会いも彼の未来を好転させることはなく酒に溺れるようになる。

彼を取り巻く事態はますます悪化。

そして、最終的に、彼は地球から離れることができなくなる。

 

私は公開当時を知らないのですが、2年前卒業した通信制大学の卒論のテーマ「能楽とロック」を書く際に、私の中のロック代表としてDAVID BOWIEを設定しボウイについて調べました。

その時に鑑賞した作品です。

 

ボウイの出演映画といえば、「戦場のメリークリスマス」は子供の頃テレビで見て、大人になりフランス旅行に行った際に泊まったホテルで付けたTVでたまたま見ました。

子供の頃には全く理解できなかった時代背景や心情も、大人になって見てみると納得。

その時もボウイを見て思いましたが、男性でも惹きつける魅力的な方です。

 

昔の映画は現在よりもセクシーなシーンが多かったり、映像やセットもなかなか時代を感じさせますが、この作品の最大の魅力はボウイの色気。

こりゃ、地球人とは思えないくらい美しい。

 

filmarks.com

 

地球に落ちて来た男 【DVD】

 

宇宙人がいるのであれば、この作品のボウイのように地球人としてこの世界に紛れているのでしょう。

まあ、誰しも自分の生まれた記憶なんてないですから、自らがどこからきたかなんてわからないですけどね。

 

なんて、ちらっと思いながら、美しいボウイを楽しめる作品です。


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